
合気道S.A.越谷では、日常生活での護身を重視します。
それは、「礼節のある言動」や「柔軟な人間関係」 までも含みます。
合気道の稽古を通じ「共存共栄」という考えを学び、
身に着けることで、単なる肉体の護身術ではない、
高い人間力を体得し、豊かな人生を過ごして頂きたい
と願い日々の稽古をしています。
逆風や不運なときに自分を見失わず、また、好調なとき
でも慢心することのない平常心や不動心を培うのが
武道の真の稽古と解釈しています。
◆一般的な武道・格闘技は、敵に、いかに大きなダメージを、効果的に与えるかを追求するものです。

しかし、合気道では殺傷力を秘めながら、いかに相手のダメージを少なく制圧するかを稽古します。


★★★合気道の術理で抑えると、小さな力で制圧できます★★★


1.「合気道という武道」
合気道は、「武田惣角」翁より、大東流合気柔術を学んだ天才武道家の「植芝盛平翁」が開祖の武道です。
2.「合気道S.A.の系譜」
『合気道S.A.』の櫻井代表師範の師は、合気道の開祖である植芝盛平翁の高弟の一人で 生前、達人と絶賛された「養神館」の故「塩田剛三」館長です。
その達人のもとで十代から内弟子修行を始め、最後は、塩田館長が生前数名にしか 認めなかった本部師範を允可された『櫻井文夫』が、平成4年に、より実践的な合気道を 追求して、創設した合気道団体です。
櫻井代表師範の「機動隊」や要人警護のスペシャリストの「警察SP」への導経験から 発展した、より実戦的な護身武道です。
3.「合気道S.A.代表 櫻井文夫」
合気道S.A.の創始者である櫻井文夫代表師範については、本部HPをご覧ください。
◆「合気道S.A.」本部ホームページ◆ 「桜井代表の経歴」 参照

《 合気道S.A.の4本柱 》
1.「型稽古」
2.「自由組み手」
3.「試合」
4.「武器術」
5.「護身」
1.「型稽古」 櫻井代表師範の過去の経験が生かされた実戦合気道の「型」の稽古
2.「自由組み手」 型稽古で身に着けた合気道技を、お互いに自由な攻防の中で出せるようにする稽古
3.「試 合」 自由組み手で練習した合気道技を、誰にでも使える技にするための稽古
4.「武器術」 短刀・杖・剣の武器術と無手による合気・武器取りの稽古
5.「護 身」 ノールール・ノーレフリーの日常生活で我が身を守るための稽古
合気道S.A.の合気道のわかりやすい特長は、厳格な「型稽古」と「自由組み手」、「試合」にあります。 ※S.A.越谷では、組み手や試合は、あるレベル以上の方で、各自の希望で行います。

《 打撃・蹴り技 》
さらに、近代護身術として、蹴り技の攻防の稽古をします。 そのために、袴の着用をなくしました。

《 進化する合気道 》
天才的合気道家の櫻井代表師範は、合気道の原点である武道の精神を忘れず、 常に、創意工夫により進化を続けています。




【護 身】 昨今の日本では、我が身に何が起きても、不思議ではありません。
年齢や性別、体力に関係なく、どなたでも、 身につけられる護身術が、合気道です。
「過剰防衛」にならない合気道は、最適な護身技です。
リアルな護身を考えれば、「武器術・武器取り」の稽古は、 必要不可欠の技です。 【 健 康 】 武道の稽古は、「インナーマッスル(深層筋)」を鍛えます。
それが、老人になっても、若者に負けない動きがを可能にしています。
また、武道の「気合」と「身体運用」は、呼吸筋も鍛えて、 稽古を続ける間に、自然に深くてナチュラルな呼吸となります。
立仕事やデスクワークなど日常生活の 身体の偏りや歪みが諸病の根源です。
[ 健康の維持 ][ 老化防止 ][ ダイエット ]には、とても有効です。
【 和 の 心 】 合気道という武道は、相手と自分が「和合」して作り出す「身体芸術」です。
また、武術的感性に基づく「和の心」は、 日常生活でも使われるべきものです。
武道には、人間の眠れる可能性を開く力があります。
急激に高齢化がすすむ現代の日本に、武道・武術という 優れた身体鍛錬法が存在することは、 まさに《天恵」》と言っても過言ではないでしょう。





A.「少年少女クラス」
小学1年生から、中学3年生まで稽古が出来るクラスです。 合気道の基本動作などにより、武術的な身体運用を身につけていきます。
また、合気道S.A.には、他流派と異なり蹴り技の攻防稽古があります。 子供だからこそ、大人と同じようなリアル護身の心構えと技術を学ぶべきでしょう。
武術的な身体運用の稽古は、発達時期の少年少女期には貴重な体験となり、 将来の人生の基礎ともなる訓練です。
保護者とお子さんが、二人で学ぶ【親子会員】での稽古は、お子様の成長に有益な時間になります。

B.「体術クラス」
素手による実戦合気道技を学びます。
武術的な身体運用の基礎から、使える合気道技まで懇切丁寧な指導が受けられます。
通常の稽古は「型稽古」が中心です。合気道が初めての方でも安心して稽古が出来ます。
自由組み手は、あるレベル以上の方で希望者に指導します。


C.「武器術・武器取りクラス」
「武器術」とは「短刀」「杖」「剣」の3種類の武器の操法です。 「武器取り」とは、素手で相手の武器攻撃を制圧する技です。
武器術、武器取りの稽古を通じて、日常生活での護身の幅を広げます。
さらに、この二つの技術を学ぶことにより、より高度で精密な合気道が体得できます。


武士が素手の体術を剣術とともに学んだように、本来、武器術と体術は、表裏一体の技法です。 護身術という面だけでなく、合気道という深遠な武道を、より、深く理解し、体得するためには 必要不可欠な鍛錬と言えましょう。


<A> 体 術クラス会員
素手による実戦合気道技の修得を目指す。
<B>少年少女クラス会員
礼節と武術的身体運用によるバランス感覚の育成、 護身技の習得を、目指します。
<C>親子 会員
少年少女クラスでは、親子・保護者の方が一緒に稽古が出来る 「親子会員」という制度があります。
保護者の方の入会金・月謝は、少年少女クラスと同じです。
※保護者の方の昇級審査はありません。
<D>武器術・武器取り 会員
「短刀・杖・剣」の3種類の「武器操法」並びに 「武器取り」の技を学び、合気道の理合の 理解と体得を、目指します。
<E> 体術+武器術 会員
「 体術・武器術・武器取り 」の3種類の稽古 を通じて、より深く合気道の『理合(りあい)』の 理解と体得を目指します。
<F> ビジター会員
不定期に「S.A.越谷」の稽古に参加を希望する会員
A.体術または武器術クラスのいずれかに参加
1回×3,000円
B.体術と武器術クラスの両クラスに、同日に参加 1回×5,000円
※毎回、稽古に参加するときに、規定の会費を納める。
《条 件》
原則 月1回以上 参加 合気道S.A.の本部、または支部の会員であること。
ビジター参加について、所属する指導者の了解を得ること。 「S.A.越谷」において昇級昇段審査は、受けられません。
また「S.A.越谷」の稽古の都合で、参加できない日もあります。
※ご希望により、スポーツ保険への加入もお受けいたします。
「保険料1年間 1,500円」 「4月1日~翌年の3月31日」までの一年 (掛け捨て型保険)
※諸事情により、ビジター会員の人数を制限させて 頂くこともありますので、あらかじめご了承ください。

◆体術・武器術ともに、3月・6月・9月・12月の年4回、昇級・昇段審査を行います。
◆少年少女クラスは、6月・12月の年2回の昇級・昇段審査です。
望者は審査申し込み書に所定の費用を添えて、申し込まれてください。
※審査は希望者のみ行いますが、期間を決めて、「指定技」を集中的に稽古することが上達への近道です。
※S.A.越谷では、代表の段位を基準として、「体術は六段」、「武器術は四段」まで審査を受けられます。
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