
合気道S.A.についてや、稽古内容、入門について、よく頂く質問のついてお答えしています。
合気道とは、単なる格闘技・武道の世界を超えた人生の生き方を変える「道」です。
Q1 合気道S.Aと他流派との違いは?
A1-1 合気道S.A.は、道場外の「約束事のない世界」で<使える合気道技>の完成を追求する団体です。
A1-2 技術的には蹴り技やコンビネーション(連続技)・自由組み手などの稽古体系があります。
A1-3 技術向上のために、オープントーナメント方式の自由組み手の大会を年2回、開催しています。
A1-4 打撃はありますが、稽古は、あくまで<高度な>合気道が中心の稽古体系です。
Q2 実戦性の高さは?
A2-1 合気道S.A.の技には、櫻井代表師範の機動隊・警察SP・SATへの指導経験が根本にあります。
A2-2 複数の実戦空手団体が合気道S.A.を認めて、技術交流をしているのも一つの証明です。
Q3 合気道S.A.は誰でも、修得できますか?
A3 日常生活を普通にできる方ならば、どなた修得できます。
Q4 S.A.越谷の特徴は?
A4-1 素手の「体術」と「武器術・武器取り」の両方が、同時に学べる、数少ない稽古場です。
A4-2 体術・教授五段 武器術・錬士参段の代表が惜しみなく、高度な合気道の技法を指導しています。
Q5 S.A.越谷の指導内容は?
A5-1 合気道S.A.の奥義の「基本動作」と厳密な「型稽古」を重視です。
A5-2 護身を重視。護身打撃技と合気道技の融合と合気技の変化・応用技を指導しています。
Q6 組み手稽古について?
A6 組み手をするかどうかは、ご本人の希望です。しかし、ある程度の基礎が出来るまでは行いません。
Q7 昇級・昇段の審査とは?
A6-1 体術・武器術ともに、毎年、3月・6月・9月・12月の年4回 審査が行われています。
A6-2 受験は自由ですが、上達のためには、審査を受けられることをお奨めします。
Q8 初段になるには、どのくらいの期間がかかりますか?
A8 個人差はありますが、週1回の稽古で、1年半から2年間くらいが目安です。
Q9 体術と武器術を同時に始めて、大丈夫でしょうか?
A9-1 大丈夫です。S.A.越谷の場合、生徒さんのほとんどが両クラスに同時入門しています。
A9-2 体術と武器術は合気道という武道の表裏一体の技術です。相乗効果で上達します。
Q10 武器術する意義は?
A10-1 合気道は素手の剣術という言葉があるように、武器術に稽古は深い術理の体得になります。
A10-2 武器操法は、合気道に必要な「武術筋」や「手の内」を練り上げます。
Q11 自分で木刀を振るなどの稽古ではいけませんか?
A11-1 我流の稽古は、むしろ有害です。正しい技法を指導してくれる指導者に学ぶべきです。
A11-2 合気道S.A.の武器術は、櫻井代表師範の長年の手練の結晶です。有効で貴重な技法です。
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